でんちゅう随想録

夜のような虚無が好き。

薫りもしない、鼻は赤く

 ずっと悩んでいたこととか、分からない苛立ちもすべて、時間の前にはひれ伏すようで。心の整理がついたわけでもないけれど、沸騰していた思いがやっと落ち着いた気がして。忙しさに身を任せて、精神を誤魔化していたせいもあって、体を動かしていても心ここにあらず、、、。しかし気付けば、ちゃんと手元のことに集中している自分に気が付けて少し、うれしかった。

   

youtu.be

 最近は昔聞いていた曲を聞いて、懐かしい印象を与えている。

 日常は、自分が意図せずとも望まなくともめくられてしまう。

 その結果、自分の周囲ではめくられる毎に様々なことが起こる。

 元クラスメイトの女の子が、首を括った。中学校以来会っていなかった友人と、偶然Twitterで知り合い、再会することが叶った。ボツを喰らっていたばかりいた企画書が通って、お偉いさん方と打ち合わせをすることができるようになる。中性的であることを決めて、その道を歩くようになる。同僚の子に初めて告白される。秘匿されていた思いが少しだけ顔を出すようになって、小説を書くという趣味を再発させる。医者に体が少し弱まっていると診断される。

 流れるようにいろいろな出来事、事象が実態となって僕に影響させる。

    youtu.be

 今はJOYを胸に、呪文の言葉を唱え続ける。

f:id:ryunyan123:20180312004450j:plain