でんちゅー

お面の向こうは社会

孤独だったろうか:1

 ものすごく他人に気を遣う。

 好きでやっているわけではないけど、どうしても行動としての気遣いというよりかは、精神的にやってしまう。

 例に挙げると、満員バスで、下車するとき。チャージしないと料金が不足してしまっているときに、チャージするときにもたもたしてしまって、後ろの人を待たせてしまうのは嫌だな、とか現金の時も、両替するときのワンクッションで後ろの人をイライラさせてしまうかも、と考えてしまって、結局本来の料金よりも多い料金を払って下りたり。

 コンビニでも、レジが混んでいたりすると、店員さんに申し訳ないな、とか買うものの数が多かったら悪いかな、と思ってしまって結局何も買えずお店を出たりとか。

 似たようなエピソードを今もずっと続けながら生活をしています。

 この精神の根っこには、皆に嫌われたくないとか、いい人と思われたいという魂胆があるんだろうな、と何となく悟っています。

 困ったことに、自分でやっておきながらこういうのが段々とストレスとして蓄積するタイプの人間なので、月イチのペースで爆発というか、キャパオーバーしてしまいます。

 よくやるストレス発散は、断食とか睡眠ですが、まあ当然それが原因でぶっ倒れてしまうので、あまり使用できない発散方法なのです。

 また、ドライな人間だと自慢するわけではないけど、他人に対してかなりどうでもいいとか、嫌いとか、分厚い壁をつくっています。人間嫌いといってしまってもいいかもしれない。

 好かれたいという感情はあるくせに、他人に対してはどこか上からというか、好き嫌いで選別する自分がいるのも自覚しています。そのせいで今も友達は非常に少ないんですけれどね。

 また、コミュ障とまではいかない、、筈だけど、自分は思考と口が接続されていないというか、追いつかない人間です。

 相手が言った言葉に対して、どう返したら不快に思われないか、変に思われないか。言葉選びや、セリフの文脈などを頭の中で何度も推敲して反芻してしまうので、たいていは頭が追い付かずどもってしまったり、その場しのぎの相槌で終わってしまい、最終的には「ノリの悪い人」に結します。

 精神的にもかなり繊細というか、小さな小言や相手が何気なく言ったいじりの一言がかなり刺さってしまい、ずっと気にしてしまう。いわゆる「冗談が通じない系」ですね。

 ストレスが溜まっているのが、だんだんと無自覚から自覚あるものに変化していくと、今までの生活でストレスと思っていなかった小さなことに対してまでイライラを募らせる事態になってしまう、、。テレビがつくのがおそいとか、キーボードで入力するときに変換ミスやタイプミスをしたりすることにイライラ、自分以外の人間を視界に映すだけでイライラと、もう一気に急降下って感じですねー。

 病院で診断された結果は、キラーストレスというものに変化しているらしいですか。よくわからん。

 自分に対してのコンプレックスもあって、足が太いとか、太っているとか、鼻が低い、目が細いなど。努力すればなんぼでも改善できるとは思いますが、改善するのが面倒で、結局努力を何もせずに、そんな自分にダメだダメだと考えてもやらないので自己嫌悪に走って、、、。

 そんな「人嫌い」「鬱」「話下手」の3コンボで陰キャラな自分ですが、よくぞここまで生きてきたな、と少し感動しました。

 だからここでいったん、今までを振り返ってみたりして、ここまで生を続けてこれた理由を確認して、これからにつなげていこうかな、と。

 おすすめはイタリアンロースト。おいしかった。

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 ちなみに自分の好きなアーティストが新曲を出したのでぜひ聞いてみてください。

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