でんちゅう随想録

でんちゅうなる人物が記す随想録。特に理由も目的もなく、衝動的に書く日記のようなもの。

【生活の記録 2】将来への随想録

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 今日は約半年振りかぐらいに妹と服を買いに行きました。

 妹は小学六年生と三年生の二人がいます。なので年の差はまぁまぁ離れていて、段々接する言葉が失われていったのであまり一緒にどこかへ行くということはなかったので、最初は緊張していました。けれど、妹二人はそんなことがなかったようで、自分だけ意識して、太宰治風に言うと愧赧の念、って感じでした。

 六年生の方の妹はもう少しで修学旅行、来年は中学生と控えていて、また内面的にも少し大人になったのか、「周りの眼」を気にするお年頃になっていました。

 これは妹が自分に対して「大人っぽく見える服が欲しい」と頼まれたことから察しました。

 妹の頼みに兄としても少々気分が上がり、ファッションに自信はないなりに自分チョイスの服を選んであげました。

 帰り道、帽子が欲しいと言ってきたので帽子屋さんにより、妹が気に入った帽子があったので買ってあげましたが、まさか4000円もするとは・・・。

 早い誕生日プレゼントにも喜んでくれて、兄冥利に尽きる日でした。

「きょうだい」って難しくて、自分が中学生くらいの頃は「兄」「姉」という先頭に立つ人がいなかったのですが、しかし妹からしてみれば「自分」が先頭に立っている。その事実に「俺の時は見本なんていなかったのに」なんて嫉妬を抱いていた記憶があります。

 今、あのころから少し成長した自分はその時の記憶をたまに想起して不思議に思います。何故なら「自分が苦労した分、同じ苦労を味わせたくない」という感情にすげかわっているからです。

 まぁこれも、小石をよけて綺麗にした道を歩かせるのが本人のためになるのか。につながるので線引きが難しいですけれど。

 十年二十年、長い年月を経て自分と妹たちがどのような関係になっているのか。怖くもありますが、楽しみでもあります。。。

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 日記というペースで書いていないので、日記とは言い難く・・・だから、敢えて生活の記録、と題して不定期更新でその日の出来事を記録していこうと思います。

 それでは御清読ありがとうございました!

 ちなみに最近のトレンド曲は「Charlie Puth」の「We Don't Talk Anymore」という曲です。

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