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でんちゅうの雑食浪漫譚

田中と書いて"でんちゅう"と読む男が、好きなように書いてます。ある時は日記、ある時はレビュー、ある時は感想とちぐはぐなブログです。いつかミステリアスな人と思われたい。

JAVAァッッ!! Ⅱ

 久しぶりのJAVAメモ第2弾です、、

 今回は四則演算変数についてです。

 まずは算数の記号において、「+」「−」「×」「÷」の4つは知ってると思います。

 これをJAVAでの算用記号に変換すると、「+」「−」「*」「/」になります。

 まぁ、掛け算と割り算の記号が少し違う程度ですね。

 ex: 3×2=6  

       3*2=6

 ex: 6÷2=3

       6/2=3

 

 

JAVAで書いてみるとこうですね。

public class.Free

public.static.void.main(String「」args){

System.out.println(2+3-1/2*2);

 キーボードの都合上、所々全角になっていますが、実際は全て半角で書きます。

 以下はエクリプスの画面です。

 

f:id:ryunyan123:20170512225541j:plain

 この式の解は4なので、コンパイルするとコンソールには4と表示されます。

 注意ポイントとしては、System.out.println();の()内、文字列ではなく今回は数字ですので、""で囲む必要はありません。逆に囲むとコンパイルエラーの原因になります。

 以上が四則演算の説明になります。

 -------------------------------------------------------------------------------------------

 次は変数です。

 変数は、説明よりやって見せたほうが早いと思います。

 先ほどの書いたprintln();の()内を消していただき、更にpublic.static〜を改行して、その下にString a= と書いて見てください。

public class.Free
public.static.void.main(String「」args){
String a=
System.out.println();
} 

 続いて=  にYes We Canを入れて見てください。そして、()の中にaを入れて見てください。

※""で囲むのを忘れずに

public class.Free
public.static.void.main(String「」args){
String a="Yes We Can"
System.out.println(a);

 以上の過程を経た後は、コンパイルして下さい。

 するとコンソールにYes We Canと表示されます。

ソースコード画面

f:id:ryunyan123:20170512230445j:plain

※コンソール画面

f:id:ryunyan123:20170512230712j:plain

 どうでしょうか。変数とはつまり、箱を作って中身をあらかじめ宣言しておくというイメージです。

 ちなみに、String a = の部分を変数宣言と言いますので、覚えておきましょう。

 次にこのa の前にあるStringなのですが、これは型と言います。変数宣言するときに、aの中にはこのような形式で入れますよ、という合図の形になります。

 型なので、String以外にも色々あります。例を挙げてみると、

 int

 double

 char

 などが一般的です。

 上記にあるStringですが、これは文字列を入れるときに使います。

 文字列とは1文字以上の文字で構成されているものをさします。

あ←文字

 あいうえお←文字列

 intは、数字を入れるときに使用します。

int a = 204;

System.out.println(a);

charは、1文字だけ入れるときに使用します。

char a = b;

System.out.println(a);

 他にも色々な型が存在しますが、それはおいおい紹介・解説していこうと思います。

 

 

 今回は以上ですここまでならまだ難しくはないと思います。

 意外とプログラミングは、名前の響の印象とは真逆に、実は簡単なんです。

 もちろん、難しいプログラミング言語も数多くありますが、現在業界でも求められやすい言語の中にJAVAはしっかりと位置付けられていますので、就職や転職を考えられている方は、無理と打ち切る前に、一度将来の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

 次回は判断という分野に入っていこうと思います。

 ではでは。