でんちゅうの雑食浪漫譚

田中と書いて"でんちゅう"と読む男が、好きなように書いてます。ある時は日記、ある時はレビュー、ある時は感想とちぐはぐなブログです。いつかミステリアスな人と思われたい。

その声は、誰も忘れられない。

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 Aimer、というアーティストをご存知でしょうか。最近はメディアに取り上げられることも多く、テレビ出演も増えてきたため、知っている方は多いと思います。

 誇張気味でいうと、唯一日本人アーティストでとても好きな方です。

 ファンの方は分かってると思いますが、Aimerの魅力は何といっても「声色」にあります。

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 これはライブ映像ですが、すごいところは「CD音源」と「ライブの声」を比較しても、聞き劣りがないという点です。通常、録音の関係で「生歌」と「CD音源」に若干の差異があるのは当然なのですが、Aimerの場合は圧倒的な歌唱力でその差異を打ち消しています。

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 独特の、ハスキーなアルトっぽい声。この中性的な声色に自分は瞬く間に魅了されました。最初に知ったのは、アニメのエンディング曲として使用されたこの曲からでした。

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 この声の裏側には、衝撃の秘密があります。Aimerは15歳のころ、なんと歌唱による酷使が原因で声帯を痛め、沈黙療法を余儀なくされてしまいます。そうして約半年後、回復すると同時にこの声色を手に入れます。

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 しかも、声帯自体はまだ完治していません。しかしAimerは治療を拒否します。その理由の中には、医師に「治療すると今の声は出せなくなる」という忠告があったからでした。

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 そんなAimerの歌に対する熱意にも、強い好感を抱くと同時に、このまま歌い続けると喉を壊してしまうんじゃないか、という不安も残ります。そんな儚げな美しさを兼ねそろえているのも魅力の一つです。

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 Aimerは、Aimer自身が幼少のころにつけられた愛称で、「Aimer」フランス語で「好き」という意味があります。ちなみに顔バレはしていますが、スタンスとしては「顔を見せない」です。顔じゃなくて、歌だけで評価してほしいということですね。

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 Aimerは、一般のファンだけでなく、様々なアーティストをも魅了します。Aimerのファンの中には、桑田佳祐阿部真央西川貴教などがいます。またONE OK ROCKのTAKA、凛として時雨などが楽曲提供をしています。

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 アニメ主題歌としても多く使用され、着々と枝葉を伸ばしています。

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 個人的にAimerの曲の中でも好きな曲は、以下の3つです。Aimerは声色だけじゃなくて、息遣いや言葉選びも素敵で、綺麗な完成を形作っています。

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 いかがだったでしょうか。

 Aimerの魅力、世界観の一片に少しでも触れて、何かを感じていただければ幸いです。自分としても、これからのAimerが軌跡に何を生み落としていくのかが楽しみです!

JAVAァッッ!! Ⅳ

 大変お待たせしました、第四弾です!

 前回に引き続き、「判断」の分野について進んでいきますね。

 

 今回は、学校の問題形式で進んでいこうと思います。

 それでは、問1。

変数は gage。

gageに10を代入。

もしgageが10でなければ、no effect と表示する。

 おさらいもかねて、早速やってみます。

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 ここまでは、普通に書けました。それではコンパイルして実行してみます。

 するとコンソールには何も表示されませんでした。

 何故なら、今回は「10でなければ」だからです。では、どうしたらコンソールに表示させるか。数字を変えるべきは、int の部分ですね。

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 するとコンソールには無事に

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 と表示されました。注目ポイントとしては、if の()の中の関係演算子を、「~ではない」という意味に値する!=に設定する点です。

 それでは、この問題に少し色を足してみます。

変数は gage。

gageに10を代入。

もしgageが10でなければ、no effect と表示する。

gageが10であれば、can と表示。

 なにが違うのか。先ほどまでは「10でなければ」の場合だけを作成しましたが、これによって「10のとき」の場合も作成しなくてはならない。ようは、二つの場合に分岐したルートの行き先を、両方とも作成しなくてはなりません。

 こういうときに使うのが、if とセットで覚える else という文です。

 習うより慣れよで、まずは書いちゃいます。

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 こんな感じです。if との出だしが少し違うだけで、あとは同じです。注意する点としては、 else の左右端にある }{ の向きです。

 それでは int gage の部分を10にして、実行してみます。

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 これで完了です。仕事でも、この if と else はセットでよく使うので、覚える必要があります。

 

問2.

変数を monster とする。

monster に abnormal を入れる。

もし abnormal であれば ran と表示

abnormal でなければ walk と表示。

 注意点は、変数の型です。

 今までの知識があれば、十分この問題はクリアできると思いますので、お手元にエクリプスなどの環境がある方は、ぜひ試してみてください。

 エクリプス上の画面は点線の下からあります。

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いつか自分が理不尽になる恐怖

 

「かつや 店」の画像検索結果

 飲食店で今日も平常通り仕事をしていたのだけれど、ホールから何やらお客さんの怒声が聞こえる。一週間に何回かはこういうことがあるので、まずはこちらの不手際か否かを見極めなくては、と思い声の発生源に向かう。

 すると予想通り、新人の子が困惑顔で何度も謝り、その前でお客さんが叱責している図だった。

 内容を聞いてみると、注文をした商品がまだ運ばれていないとのこと。

 うちの店は注文を受けてから六分以内に提供するルールで、また自分が厨房の人間だということもあって、自分が注文票を見逃したのかと焦り、急いで厨房に戻った。

 そして注文票を見比べる。かならず注文票は、注文が入るとその瞬間打刻される。

 問題のお客さんの注文票の打刻時間を見ると、「22:11」と打刻されていた。時計を確認すると「22:13」。フライヤーを見ると、まだ肉が揚がりきっていない。

 生肉のまま提供するわけにもいかず、またどう考えても「おまたせ」の状態でもないので、仕方なくお客さんの所へ戻る。

 調理するのに大体4分から5分いただくことと、生肉の状態で提供することができないので、もう少々お待ちいただけないか聞く。

 自分のその言葉を聞いてお客さんはとうとうブチ切れてしまい、「5分!?馬鹿じゃねーの!?」と叫んで店を去ろうとした。

 どうしようもなかったので、「まことにもうしわけございません」といって見送った。

 てっきりそのままお客さんは店の扉を開けて去るのかと思っていたけれど、扉のノブをつかもうとして踵を返し、店に戻ってきた。

「なんの説明もなしに客を帰らせるのか!」

 と怒鳴った。

 ほかのお客さんもいるし、食事の場としても迷惑になるので早急な対処をしなくては、と「もうしわけございません、あと2分ほどで調理の方が完了しますので、それまでお待ちいただければすぐに提供できますが・・・」

 と自分でも引くぐらいの下手喋りで言うと、そのお客さんはさらにごうごうと

「さっき作るのに5分つってたじゃねえか! なんで2分でできるんだよ!早く出せるんだろうが! 客を馬鹿にするのも大概にしろ」

 とおっしゃりました。

 さすがにあなたと口論している間に何分かたってるから、もうすこしで提供できるんですよ。とはとても言えないので、「もうしわけございません」の一点張りしかできず、結局そのお客さんは騒々しく扉の音を立てて帰りました。

 翌日、そのお客さんは律義にうちの店のフリーフォームに抗議のメールを送ってきました。内容は昨日と同じで、私は憤慨した、みたいな感じでした。

 結果、上層部に怒られるは店長に怒られるはで散々な感じに。

 とても今回の出来事に対し自分をフォローする言葉が思いうかばらず、理不尽だ理不尽だ、と毒づきながら今もキーボードをたたいています。

 いつだったか、とある番組で中年の悩み、というテーマのトーク番組を見ました。

 その中で、一人の中年のお方が「言いたくなくても理不尽な文句を言ってしまう」と発言し、ほかの中年の方々も「そう、それそれ」と共感していました。

 その映像を見て、自分がいずれ三十代、四十代となるにつれあぁなってしまうのかもしれない。そんな恐怖を感じました。

 だからなるべく、この「憤り」を忘れずに今と将来を、精進して生きていきたい。

JAVAァッッ!! Ⅲ

 前回までは、「演算」「変数」とやってきましたが、今回は開発に必要な文法4つの内の3つめ、「判断」という分野です。機能としては、

  • 演算・・・計算
  • 変数・・・置換
  • 判断・・・分岐

 という風になります。イメージとしては、英語の if をつかった英文に近い感じかな?

「もしも・・・だったら・・・と表示する」といった具合です。

 

 例に挙げてみます。

 例えば、クライアントから

 

 「点数」の変数は「Point」。

 「Point」には10を代入し、「Point」が10であれば「Quelly OK!」と表示。

 

 と頼まれたとします。それではこれをどうJAVAで組み、表示させるか。

 まずはこの画面から。

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 それでは、まずは打てるところは打ってみます。変数は「Point」で、代入する数字は10でしたね。

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 次に、この「Point」が10であれば、「Quelly OK!」と表示、の部分。ここは、if文といわれる文法を使っていきます。

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 文の形としては

 if(条件式){

 このようになります。

 ちなみに、JAVAでの=は、算数で使う=の意味とは違って、右辺から左辺に代入される、ということだと以前説明したと思います。

 それでは==とは。この==が、算数で言う=と同じ意味になります。

算数 a = 1             JAVA a == 1

 そしてこれをコンパイルして実行すると・・・

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 問題がなければコンソールにこのように表示されます。

 ちなみに==の右の数字を試しに5に書き換えてみると。

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 コンソールには何も表示されません。

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 つまりはエラーです。ではこの状態のまま、今度は int Point = 10;の数字の部分を5に変えてみましょう。

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 するとコンソールが正常に表示されます。

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 仕組みは理解できたでしょうか。それではもっと、掘り下げていきますね。

 今度はクライアントの依頼に一つ、注文をつけ足してみましょうか。

 

「点数」の変数は「Point」。

「Point」には10を代入し、「Point」が10であれば「Quelly OK!」と表示。「Point」が10未満であれば何も表示しない。

 

 今までは10の時だけの表示を作成しましたが、次は10未満の時の場合も作成しなくてはなりません。JAVAの言い回しで言うと、真(true)の場合と偽(false)の場合を作成するということです。

 それでは数字の値を5に変えたところは10に戻していただいた後、==の部分を以下のように変えてみてください。

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 これをこのまま実行すると、

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 と表示され、int Point = 10 の数字を、10から5、つまり10未満にすると

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 このように、何も表示されません。

 

 最後に、関係演算子について説明します。先述した通り、==や、>=などの記号を、総称して「関係演算子」といいます。

  • == ・・・例)a==1 (意味)aが1なら1は真(true)で、それ以外は偽(false)
  • != ・・・例)a!=1 (意味)aが1じゃなければ真で、それ以外は偽。
  • >  ・・・例)a>1 (意味)aが1より大きかったら真で、それ以外は偽。
  • >= ・・・例)a>=1(意味)aが1以上なら真で、それ以外は偽。
  • <  ・・・例)a<1(意味)aが1より小さかったら真で、それ以外は偽。
  • <= ・・・例)a<=1(意味)aが1以下なら真で、それ以外は偽。

 これが関係演算子一覧になります。注意する点としては、1「より」と1「以上」の違いです。「1より大きい」だと1は入りませんが、「1以上」だと1は入りますからね。

 

 今回は以上です。

 次回も引き続き判断をやっていきますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

【生活の記録 2】将来への随想録

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 今日は約半年振りかぐらいに妹と服を買いに行きました。

 妹は小学六年生と三年生の二人がいます。なので年の差はまぁまぁ離れていて、段々接する言葉が失われていったのであまり一緒にどこかへ行くということはなかったので、最初は緊張していました。けれど、妹二人はそんなことがなかったようで、自分だけ意識して、太宰治風に言うと愧赧の念、って感じでした。

 六年生の方の妹はもう少しで修学旅行、来年は中学生と控えていて、また内面的にも少し大人になったのか、「周りの眼」を気にするお年頃になっていました。

 これは妹が自分に対して「大人っぽく見える服が欲しい」と頼まれたことから察しました。

 妹の頼みに兄としても少々気分が上がり、ファッションに自信はないなりに自分チョイスの服を選んであげました。

 帰り道、帽子が欲しいと言ってきたので帽子屋さんにより、妹が気に入った帽子があったので買ってあげましたが、まさか4000円もするとは・・・。

 早い誕生日プレゼントにも喜んでくれて、兄冥利に尽きる日でした。

「きょうだい」って難しくて、自分が中学生くらいの頃は「兄」「姉」という先頭に立つ人がいなかったのですが、しかし妹からしてみれば「自分」が先頭に立っている。その事実に「俺の時は見本なんていなかったのに」なんて嫉妬を抱いていた記憶があります。

 今、あのころから少し成長した自分はその時の記憶をたまに想起して不思議に思います。何故なら「自分が苦労した分、同じ苦労を味わせたくない」という感情にすげかわっているからです。

 まぁこれも、小石をよけて綺麗にした道を歩かせるのが本人のためになるのか。につながるので線引きが難しいですけれど。

 十年二十年、長い年月を経て自分と妹たちがどのような関係になっているのか。怖くもありますが、楽しみでもあります。。。

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 日記というペースで書いていないので、日記とは言い難く・・・だから、敢えて生活の記録、と題して不定期更新でその日の出来事を記録していこうと思います。

 それでは御清読ありがとうございました!

 ちなみに最近のトレンド曲は「Charlie Puth」の「We Don't Talk Anymore」という曲です。

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久しぶりの、ゆとりのひと時

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夏季が近づくにつれ、自分の生活は着々と多忙になっていくので中々休日の日でも、休んだ気がしない日が続いた。

 またクーラーもなく、網戸も破れていて窓が開けれないような悪環境で過ごしているので、蒸し蒸しとした暑さも相まって、少しの限界を感じていた。

 そんな折に、滅多に鳴らない携帯に友人からの一報が届いた。「暇な日遊ばない?」とのこと。

 その友人(T)とは、社会に出てからお互い新入社員ということもあって、余り一緒に会う機会をえれず仕舞いのまま一年ほど疎遠だった。

 そんなTからの通知は、怖いくらいに丁度自分の暇な日と合致していたので、町に遊びにいく運びになった。

 Tとは高校生からの付き合いで、男子高校生らしい会話を日々していた。不思議と久方ぶりの再会にも、お互い動じずに身辺話などをした。ここは男子という生き物の強がりがあるのかもしれないが、愚痴話よりかは、最近の趣味やニュースの感想とか、そういうのを喋り合った。

 遊びに行く前日は、特にどこどこへ行こうなどの計画は立てていなかったので、行き当たりばったりに町をぶらぶらと散歩した。

 洋服屋で新しい私服を買ったり、ゲームセンターで協力プレイをして盛り上がったり、映画で感動したり。

 道中で食べたラーメンも、絶品でした。

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 嫌なこととか、もやもやした輪郭のない不満すらも忘れて、ぼんやりとした楽しさを今日は感じた。

 最後は帰りに偶然目に入ったカフェで、読書の時間で締めた。

 BOOKS&CAFE UCCというお店はとても静かで、ほんのりとした穏やかな空気に包まれていた。店員さんの「読書」に対しての環境づくりの構築愛を感じて、尚のこと心地よかった。

 頼んだアイスコーヒーは夏の嫌な暑さを拭ってくれて、家にあるバリスタよりも美味しいコーヒーだったので、悔しさ半分、満足半分といった感じで一日を終えた。

 今、カタカタとこの文章を打ち込んでいるわけだが、今日の自分が言いたいことはただ一つ、友人はいいものだ、ということ。

 身内や恋人とも違う、一番近い他人の素晴らしさに、気づけた今日でした。

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陽は沈んだが、その輝きはまだ忘れていない。

 しばらくぶりのブログですが、今回もとあるアーティストを紹介しようと思います。とは言っても、今回はEDMや洋楽とは離れた場所にあるアーティストを紹介します。

 日本のロックバンド

FACT


「FACT」の画像検索結果

 音楽ジャンルとしてはぶっちゃけ多彩すぎてこれといった定義づけができないバンドなのですが、大きい括りとしてはハードコアに入ります。

 彼らの音楽に対しての取り組みは先述の通り多彩で、テンポの早いメロディックハードコアであったり、デスメタル、ツーブラストに加えダンス、エレクトロニカなども曲に組み込まれており、21世紀のクロスオーバーと言われています。

 個人的にも好きなFear, and loathing in LasVegasとスタイルは似通ってますね。

miles away

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 ボーカルの良さがとても色濃く前面に出ていて、かっこいいです!

FOSS

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 MVにもあるように、まさにドライブ中に聞くと最高に盛り上がる曲です!

pink rolex

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 こっちの曲調も嫌いじゃないですね〜。

choices

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 察しのいい人ならわかってしまうかもしれませんが、そうなんです。実はFACTっていうバンド自体はすでに2015年に解散してしまっているんですよね。。。

BEK

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 途中から入るギターのかっこよさには初聴の時鳥肌鳥肌ァッ!!って感じ

wait

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 もう、イントロからトップスピードで、この曲の格好よさに惚れ惚れです!

 Error

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 この曲を聴くと本当に、ボーカルの歌のうまさとは他に、美しい声色に聴き入ってしまいますねぇ

A Fact Of Life

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 もう推し推し、FACTの中でも一番にかっこいい曲です。この曲を聞いたおかげで自分の音楽の幅は拡張されたと言っても過言ではない! 能面もいい味出してますよね

Slip of the Lip

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 思わずジャンプしてしまいたくなる曲です!

 

 いかがだったでしょうかもう今わなきバンドですが、間違いなく彼らが残した音楽は後世にまで伝わると思います。また新しいジャンルとしてFACTっていうのがまことしやかに伝わっているほどに、ユニークなバンドでした。

 尚解散はしましたがボーカルはSHADWSっていう新しいバンドでまだ活動していたりするので、本当にFACTとしての再活動はなさそう。

 でもどちらの世界観も素晴らしいので、興味のある方は是非SHADOWSの曲も聞いてみてください。

 FACT(太陽)は沈んでしまったが、それでもFACT(太陽)は消えていない。FACT(太陽)が照らしていた光、そこから生まれたのがSHADOWS(影)だ!