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でんちゅうの雑食浪漫譚

田中と書いて"でんちゅう"と読む男が、好きなように書いてます。ある時は日記、ある時はレビュー、ある時は感想とちぐはぐなブログです。いつかミステリアスな人と思われたい。

FIRST PERSON,IT IS "Alan Walker"!!

 今回は、自分が初めて聞いたEDMの作曲者について紹介しようと思います。

 Alan Walker

「alan walker」の画像検索結果

 生まれは1997年で、現在19歳です。

 イギリス出身の方で、ライブ中などにしているフェイスマスクとフードをかぶった状態がトレードマークとなっています。

 もしかしたら知っている人は多いと思いますが、彼が若くして作り上げた曲「Fade」は尋常じゃないほど人気になり、爆発的にその知名度を世界中に広げました。これが彼のデビュー曲となります。

youtu.be

 久しぶりにYoutubeでの状況を見てきましたけれど、なんと現在の再生回数は

24億回再生!えぐい数字を叩き出してて吹きましたw でもその回数に比例して、とても素晴らしい曲です。特徴的な弦のような音でなり続けるこの曲には、謎の見えない魅力があります。そして自分がEDMというジャンルの存在を知って初めて聞いたのがこの曲でした。

 

 瞬く間に大ヒットとなったFadeをAlan自身がもう一度、作り直した完成形のFadeがのちのFadedです。

 

 Fade

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 新たに綺麗な歌声と歌詞がつき、曲全体も壮大な印象を受けるようなテイストに改革されています。よくファンコメントでもFadeとFaded派の論争を見かけますが、自分はどちらも好きです、ちなみにFadeは直訳で「衰える」という意味で、Fadedは単純に過去形で「衰えた」の他に「色あせた」「消え去る」などの意味があります。なぜこの単語を使ったのは不明です。自虐なのかな?

 

 Sing Me To Sleep

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 幻想的なピアノソロと子供らしさの中にある力強い歌声が特徴的な曲で、とてもヒーリング効果のある優しい雰囲気です。また曲名も「歌う私は眠る」とありますので、とても曲名にマッチした構成です。

 

 Alone

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 少し短い曲ですか、中に含まれている意味合いはものすごく密が高いものとなっています。MVがとても印象的で、各地に散らばる仲間たちが一つの地点に集まる映像から、「一人」という孤独感、哀愁漂う曲感というよりは「一人じゃない」という明るいイメージの曲なんだと思います。まぁ思いっきり歌詞中でNot Aloneって歌ってますけど。

 

 Tired

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 AlanのMVは全部印象的で、近未来チックな部分がとてもお気に入りです。この曲はAlanの最新曲になっていて、シンプルに曲名には「疲れた」とあります。これはMVから読み取ると紛争だらけの世界に「疲れた」のか単純に「疲れた」なのか、とても考え深い仕上がりになっています。

 

 いかがだったでしょうか。

 まだデビューしてまもないということもあり、リリースしている曲もオリジナルが少なめだったり、リミックスが多めだったりという点がありますが、彼のすごいところはデビュー曲「Fade」のミュージッククオリティのハードルを見事、超え続けながら曲を作成しているというところです。

 ぜひ、皆さんも彼が創造する曲の世界観に、一度は触れて見てください。

EDM界の貴公子、その名も、、、!!

 どうもでんちゅうです。

 今回は、EDMのDJ紹介としてはありきたりな方を紹介しようと思います。

 Martin Garrix

 「マーティン ギャリック ス」の画像検索結果

 現時点ではかなり認知度が高く、2016年度のDJMagでランキング1位のDJです。

 容姿だけでなく、作曲の才能も高く評価され、正に天は二物を与えた的な人物です。

 その為、既に色んなところで紹介されているこの方を何故今紹介するのかというと、実はマーティンが作る曲はあんまり自分の好き系じゃなかったんですよね。

 代表曲と言われている「Animals」や

youtu.be

Wizard」、

youtu.be

Tremor

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 など、独特の空気の抜けたようなサビの部分や、激しい曲に「前奏は好みなのになぁ」と思っていました。

 しかし最近、マーティンのファーストアルバムが発売されて、(DJがアルバムを出すのは珍しいので)気になったのでアルバムの中の曲を一通り聞いてみて衝撃でした。

 自分の知っているマーティンの曲の世界観がごろりと変わっていました。そのギャップで一気に好きになって、紹介しようと思った次第です。

 なので今回紹介する曲はほとんど最近のものなので、そこらへんはご容赦を。

 

Scared To Be Lonely

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 切ない曲調と、ボーカルの声が非常にうまく作用していて、かなり印象的な仕上がりになっている曲です。また、楽器については詳しくないので具体的な楽器名はあげられませんが、サビの部分のピアノを変音させたような音色が気に入ってます。

 

In The Name Of Love

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 変な言い方をしてしまいますが、この曲は音の空気の抜け方が先述のAnimalsとは違って、味のある空気の抜け方をしていて、とても感動しました。この曲も、最初は若干好きになれなかったのですが、聞けば聞くほど中毒になって、好きなりました。この感覚はNicky romeroのToulouseという曲以来の感覚でした。

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WIEE

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 耳障りにならない程度の優しい電子音と、口笛に似た音、手拍子によるサビへの盛り上げ方など、とても楽しませてくれる曲です。最後の曲の終わり方も可愛らしいですね。

 

Together

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 マーティンの曲の中でも自分の中で一位を争う推し曲です。優しい曲調で構成された世界観と、独特の切なくも明るい感触のサビメロディに痺れます。今気づきましたけど、自分は意外とEDMの中ではライブで盛り上がりづらい曲が好きな場合が多い気がする。

 

Hold On & Believe

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 印象に残るギターから始まるこの曲も、しっとりとした感じがとても好きです。最初に聞いた時はSomebody That I Used to Knowに似てるな、と勘違いしましたけど。

 

Welcome

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 マーティンにしては珍しい、ダブステップ寄りの曲です。自分はダブステップがあまり好きじゃないんですけれども、この曲は不思議とのめりこめましたね。DJデュオのKnif Partyを連想させてくれる曲で、かっこいいです。

 

Don't Look Down' (Towel Boy)

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 これは少し昔の曲になりますが、落ち着いた印象の曲です。この曲のMVが好きなんですよね。最後まで男の子が一目惚れした美女に対して空振りして行く様子とか、近づこうと努力する姿とか。

 

The Only Way Is Up

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 マーティンと、EDMを世に広めたDJの一人と言われているティエストとで作られた曲です。音声加工された女性と男性の声を曲が追いかけるテイストの調べですが、なんか・・・好きな曲です。またMVでも出ているように、マーティンとティエストが一緒にいるところはなんだか親子を見えいるみたいでほっこりします。

 

Poison

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 先述したTogetherとかもそうですが、自分が一番好きなのはサビの部分で、曲が伸びるっていうか、音がなり続ける系が好きなんです。なので理由もなく、この曲も好きです!

 

Forbidden Voices

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 最後はこの曲です。曲名にもあるように、加工された声が目立つ構成の曲です。それを彩る電子音とポンポンとなる木琴?みたいな音とハープがいい感じにマッチしていて素敵です。ていうか、MVをみていただければわかると思いますけど、マーティンかっこよすぎ。。。

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 如何だったでしょうかマーティンが作曲する世界観を少しでも堪能してくれたら幸いです。今では、マーティンの曲を避けていた過去の自分が憎いです。。。

JAVAァッッ!! Ⅱ

 久しぶりのJAVAメモ第2弾です、、

 今回は四則演算変数についてです。

 まずは算数の記号において、「+」「−」「×」「÷」の4つは知ってると思います。

 これをJAVAでの算用記号に変換すると、「+」「−」「*」「/」になります。

 まぁ、掛け算と割り算の記号が少し違う程度ですね。

 ex: 3×2=6  

       3*2=6

 ex: 6÷2=3

       6/2=3

 

 

JAVAで書いてみるとこうですね。

public class.Free

public.static.void.main(String「」args){

System.out.println(2+3-1/2*2);

 キーボードの都合上、所々全角になっていますが、実際は全て半角で書きます。

 以下はエクリプスの画面です。

 

f:id:ryunyan123:20170512225541j:plain

 この式の解は4なので、コンパイルするとコンソールには4と表示されます。

 注意ポイントとしては、System.out.println();の()内、文字列ではなく今回は数字ですので、""で囲む必要はありません。逆に囲むとコンパイルエラーの原因になります。

 以上が四則演算の説明になります。

 -------------------------------------------------------------------------------------------

 次は変数です。

 変数は、説明よりやって見せたほうが早いと思います。

 先ほどの書いたprintln();の()内を消していただき、更にpublic.static〜を改行して、その下にString a= と書いて見てください。

public class.Free
public.static.void.main(String「」args){
String a=
System.out.println();
} 

 続いて=  にYes We Canを入れて見てください。そして、()の中にaを入れて見てください。

※""で囲むのを忘れずに

public class.Free
public.static.void.main(String「」args){
String a="Yes We Can"
System.out.println(a);

 以上の過程を経た後は、コンパイルして下さい。

 するとコンソールにYes We Canと表示されます。

ソースコード画面

f:id:ryunyan123:20170512230445j:plain

※コンソール画面

f:id:ryunyan123:20170512230712j:plain

 どうでしょうか。変数とはつまり、箱を作って中身をあらかじめ宣言しておくというイメージです。

 ちなみに、String a = の部分を変数宣言と言いますので、覚えておきましょう。

 次にこのa の前にあるStringなのですが、これは型と言います。変数宣言するときに、aの中にはこのような形式で入れますよ、という合図の形になります。

 型なので、String以外にも色々あります。例を挙げてみると、

 int

 double

 char

 などが一般的です。

 上記にあるStringですが、これは文字列を入れるときに使います。

 文字列とは1文字以上の文字で構成されているものをさします。

あ←文字

 あいうえお←文字列

 intは、数字を入れるときに使用します。

int a = 204;

System.out.println(a);

charは、1文字だけ入れるときに使用します。

char a = b;

System.out.println(a);

 他にも色々な型が存在しますが、それはおいおい紹介・解説していこうと思います。

 

 

 今回は以上ですここまでならまだ難しくはないと思います。

 意外とプログラミングは、名前の響の印象とは真逆に、実は簡単なんです。

 もちろん、難しいプログラミング言語も数多くありますが、現在業界でも求められやすい言語の中にJAVAはしっかりと位置付けられていますので、就職や転職を考えられている方は、無理と打ち切る前に、一度将来の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

 次回は判断という分野に入っていこうと思います。

 ではでは。

 

 

 

 

ただのZじゃない…ゼッドと書いてZEDD!!

 どうも、田中と書いてでんちゅうです。

 今回は、というか今回も、自分の好きなDJの紹介です。

 日本での知名度も高いので、知っている人は多いと思います。

 その名も、

 ZEDD

https://geo-media.beatport.com/image/9603010.jpg

 読みは普通にゼッドです。

 ロシア生まれの現在28歳です。若い。

 音楽家族だったためか、幼少期からピアノやドラム、レコーデイングなどを習っていました。

 2009年あたりから本格的音楽活動を開始し、当初はレディ・ガガジャスティン・ビーバーなどのリミックスを手がけたり、(そのリミックス技術も高く、エレクトロハウスのランキングで常に上位にランクインしていた)また日本では安室奈美恵への楽曲プロデュースなどをしていました。

 そんなゼッドが初めて作曲したオリジナル曲『The Anthem』が瞬く間にヒットし、彼が世界から脚光をあびるキッカケになりました。

 自分がZEDDの曲を知ったのは、ゲオでCDを選別している時、逸脱というか、自分がかっこいいと思うものをピンポイントで付いてくるジャケットに目を惹かれたのが最初でした。

「ZEDD ジャケット」の画像検索結果

 本でいう表紙買い、という感じでZEDDのCDをレンタル、そして彼が作曲する曲の魅力の深さに感動して、購入に至り、ファンに至りました。

 そんな自分が今回、ZEDDが作り出す曲の中でも選りすぐりの五曲を紹介しようと思います。

 

 beautiful now

youtu.be

 独特の曲と歌い手の融合が際立っている素敵な曲です。曲の世界観は、タイトルの通り、美しく生きること、美しくあるにはどのようにするか、ということをひたすら連呼しています。

 また、この曲は日本の車会社スズキのCMにも使われています。

youtu.be

 

lllusion

 youtu.be

 冒頭の綺麗なピアノのメロディーを、女性の歌声が追いかける演出から始まるこの曲は、女の人が男の人に対して、幻想の愛ではなく、現実の愛を持った場所に連れて行って、愛を実現できるところへ連れて行って、という願いが込められた曲です。

 深い意味はわかりませんが、カップルじゃなくて夫婦になろうみたいな、そういう現実へ連れて行けっていうことなんでしょうか???。

 

Addicted To Memory

youtu.be

 この曲は記憶に依存している、記憶に中毒している、ということを表現した曲です。記憶に中毒するとはどういうことか? と申しますと、この曲のなかでは(曲中の表現はあくまで比喩的なものなので、自分の勝手な解釈に過ぎません)昔の自分にしがみついている、センチメンタルの奴隷と表現していました。つまり、変わろうとしないで今の自分に妥協している自分のままでいるということでしょうか。もしくは少年の心を忘れるな的な…英語は難しいので頭が痛くなってきますね。

 

Clarity

youtu.be

 これは、お互いがもう体の一部と思ってしまうほどに愛し合っている男女の疑問を羅列した曲です。どうして一緒にいるだけで癒されているような気分になるのか。どうして一緒にいるだけで世界がくっきり見えるのか。

 ここまでだとただ仲睦まじいお二人のラブソング、って感じですが、途中から雲行きが怪しくなっていきます。

 怒りや血で赤くなった散歩道を仲直りもせず一緒に歩き続けている。終わりにしようとして、引っ張られても抵抗して突き放すけれど、その反動で逆に引き寄せられてしまう。まるで体の一部のように、離れられない。

 みたいな感じで、ジレンマチックな印象を受けられる歌詞が登場します。そもそもこの曲、冒頭の歌詞で凍りついた波の中に高いところから飛び降りると思い出が蘇ってくる、って言っているのでただのラブソングではないのはたしかですね。

 

Stay

youtu.be

 個人的に一番好きな曲です。女の人が愛する男の人に、永遠に暮らしたい、永遠に年は取らないでソファの上で朝日が登るまで過ごしたい。けれど時はどんどん過ぎてしまうから、少しでもじっくりとそばにいてほしいということを願っている曲です。

 歌詞の一途さにも惚れましたし、曲全体の調べも自分好みで、思わずサビの部分は口ずさんでしまいます。

 

 いかがだったでしょうか。ZEDDの魅力を少しでも伝えることができたなら幸いです。EDM界にはこのようにいろんなDJが存在し、またEDMは偏見を持たれがちですが、ただのパリピ曲でなく、ちゃんと意味を込められて作られた曲も多く存在するので、EDMに対し後ずさっている人はそんな気概をすてて、まずはどっぷりEDMに浸かってみてください。 

最近のリスペクト曲

 どうも・・・でんちゅうです。雨が続いて鬱な気分の中、今回は最近自分が聞き繰り返している曲を紹介しようと思います。

 

 Ed Sheeran-Shape of You 

www.youtube.com

 これを聴くきっかけになったのは、洋楽のヒットチャートをチェックしている人は分かるかもしれませんが、どこいってもかなり長い期間この曲が一位に君臨しているんですよね。何週間経ってもこの曲名を見かけるから、そんなにいいのか?と思って聞いてみました。

 本来自分のような人間は、いろんな人が聞いている曲、メジャーな曲は好んで聞こうとはしないんですが、この曲は例外でした。っていうよりも、ずっと一位にいる理由がわかりました。

 純粋に、「曲かっけ」「歌かっけ」二つ揃って「マジかっけえ」の三拍子でした。

 後から調べてみると、曲自体は一人の男が恋人さがしにバーへ行ったところ、一人の女性に恋をして、それから一向に頭から離れなくて惚れた女性に夢中って世界観らしいです。英語がわからない自分にとって、そんな感じの曲だとは想像していなかったので(英語わからないくせに洋楽好きとかいう矛盾は置いといて)、そう行った部分でも新鮮でした。

 歌っているエド・シーランさんはホームレスだった過去もあるようで、そこからここまでくるとはすごい努力をなされたんだなあ、って感動しました。またグラミー賞を受賞したりなど、海外ではかなりメジャーな方だそうです。他の曲も素晴らしく、主にドライブ中に合うので運転中に聞いてみては如何でしょうか!

 

 The Chainsmokers-Young

The Chainsmokers - Young (Audio) - YouTube

(なんか埋め込み形式で貼れませんでした・・・)これは個人的にもずっと聞いているアーティストで、最近発売したアルバムに入っている曲です。

 これは曲の視点は未来の自分が過去の自分に対して思っている形の曲で、ちょっと英語が難しすぎて深い物語までは理解できなかったのですが、未来の自分だから分かる過去の自分の行動の後悔・・・というよりは諦め?みたいな感じの一人語りです。

 登場人物は「俺」とおそらくその「彼女」。おそらくの理由は、歌詞中で「俺ら」と表現しているところから、明確な判断ができないからです。

 冒頭から、「俺らが愛し方を知ってると思っていた頃はただのガキだった」という英語から始まり、「俺ら」が愛し合っていた頃の思い出が語られていきます。

 そうして追想の後には「俺らは愛を学んでいるのさ」「でもガキだと難しいよな」で区切られ、また次の追想が入って・・・という感じのローテーションです。

 そんな終始の歌詞から妄想した結果、多分「俺ら」の関係が終わる(別れ)瞬間が「現在」で、「俺」がどうしてこうなったのだろう。何を求めているんだろう。と考えても、「愛し方を知っていると思ってる」自分は「愛する人を愛する」ことはわかっていないから、まだガキで、そんなガキには難しい・・・という曲感です。

 頭が痛くなるようなことを言いましたが、手っ取り早くいうと、SF映画のエンドロールに流れる曲みたいでかっこいいからハマった!です。

 

Breathe Carolina-Anywhere But Home

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 これはもう、本当にたまたまYouTubeの「あなたへのおすすめ」で出てきて偶然巡り合った曲なのですが、これがもう本当に格好良くて、最初聞いたときは鳥肌が総立ちでした。自分の中では勝手にオルタナティブの究極系と思っています!全然知らないDJなので、今後追いかけて、結果がで次第また紹介しようと思います。

 

Walk Off the Earth-Somebody That I Used to Know

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 これも「あなたへのおすすめ」で知ったアーティスト(よりかはバンドかな?)で、まぁ動画を見ていただければ分かると思うのですが一本のギターを五人で引いているというシュールさと、そのギャップとなるかなりの歌唱力に惚れました。この方達は、どちらかというと既存曲をリミックスする方達で、またそのリミックスする曲たちが自分の好きな曲ばっかりで、趣向も自分と合うなーと思って思わずチャンネル登録しちゃいました。

 ちなみにこの曲のオリジナルはこっちです!声色はやはり原曲の方が好みですね〜

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  最近では先述したエド・シーランの曲をリミックスしています!

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 如何だったでしょうか。YouTubeのおすすめ機能のすごさに驚いた最近でした。。。

 それではまたお会いしましょう!

JAVAァッッ!! Ⅰ

 今回は、自分も習得中のプログラミング言語、「JAVA」について書いていこうと思います。書く思いたちの理由としては、先述の通り自分も履修中なのですがこれがまた難しくてですね。なので、理解を深めようとまとめる次いでに書く所存です。

 前書きはこのくらいにまず、自分は「エクリプス」というソフトを使っています。細かい歴史や構成は分かりませんが、ともかく「JAVA」をするのに必要なソフト、という理解で十分だと思います。

 ソフトは以下のURLからダウンロードできます。自分は4.4を使用しています。 

http://mergedoc.osdn.jp/

 さて、エクリプスを起動したらこのような画面が出てくると思うので、

f:id:ryunyan123:20170420222904j:plain

 カーソルを「新規」「JAVAプロジェクト」の順にクリックし、「次へ」をクリック。するとプロジェクトの編集画面が出てくると思うので、名前は個人の自由に設定したあとに、「完了」をクリック。

 

 プロジェクトが完成しましたら、今度はプロジェクトをクリックしてから「新規」「クラス」とクリックしていきます。クラスは、フォルダの中のファイル、といったイメージでしょうか。クラスの名前も、好きに設定して問題ありません。

 そして、完了ボタンをクリックする前に注意するのが、どのメソッドスタブを選択しますか?の項目の中に

public static void main(Stringargs){

 というのがあると思うので、そこのポチをクリックしてから完了ボタンを押してください。

 すると、自動的に画面が動き、このような形に表示されると思います。

f:id:ryunyan123:20170420223323j:plain

 

 これでJAVAを行う環境は揃いました。今回はて触り程度にまず、簡単な文章を表示させてみようと思います。

 public static void main(Stringargs){

の下に、以下の英文を打ち込んでいきます。

System.out.println();

 最初は、これが「公式」のようなものと認識するだけで大丈夫です。そして、自分が表示させたい文章は()の中に打ち込んでいきます。

 自分はかっこよく、Welcome to world と打ち込んでいきます。

 f:id:ryunyan123:20170420223704j:plain

 ここで注意して欲しいのが、最後に;をつけることを忘れないようにしましょう。これは日本でいう句点で、これがないと正常に作動しません。また、; と :の打ち間違いにも注意です。正しいのは;の、セミコロンの方です。

 また、文字列は””で囲む必要がありますので、その点も注意です。

 以上のことを確認しましたら、保存という場所をクリックし、コンパイルという場所を続いてクリックしてみてください。何も問題なければ、

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 このように、コンソールに表示されると思います。

 

 以上で、今回は終了しようと思います。ちょっとトリミング技術とか写真の編集技術が下手くそでスクショ画像がおかしなことになっていますが、そこらへんは回を重ねていくごとに上達していこうと思いますので、ご容赦を!

 

 ではでは。。。

 

いつだって、僕を支えてくれたアーティスト

 今日はだらだら、ようつべで曲を聞き流していたら、ふと目についたのがありました。それは、SEKAI NO OWARI さんの”Hey Ho”という曲です。

 目についた理由としては、自分が学生の頃ずっと聞いていたアーティストだったからです。

 すっかり洋楽を聴くようになってしまった自分は邦楽をめっきり聞かなくなってしまった所為もありますが、何故、今まで自分はこのアーティストを何故失念していたのだろうと不思議に思いました。何故なら、精神的に病んでいた頃、この方の歌う曲のおかげで心の支えとなっていたのに・・・。

 

 というわけで今回、自分の勝手な贖罪の意も込めて、SEKAI NO OWARIを紹介しようと思います。

 

SEKAI NO OWARI


 メジャーデビュー・2011年の4人組バンド、SEKAI NO OWARI

左から、ギターのNakajin、ボーカルのFukase、ピアノの Saori、DJの LOVE。

幻想的な世界観と独特な価値観を持った曲調と歌詞が話題。デビュー3ヶ月で武道館ライブを達成した猛者でもあります。

 今回は、SEKAI NO OWARI の歴史やバンド名の由来、メンバーの人柄などには触れず、純粋にどんな曲なのか、世界観なのか。そして、その中から厳選して特に自分が聞いていた曲たちを紹介しようと思います。

 

幻の命

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 これは明確には発表されていませんが、歌の歌詞から中絶のお話という憶測が飛び交っています。これは15歳の時にピアノのSaoriさんが作曲し、20歳になったFukaseさんが作詞した曲。また、バンドとしては初めてのMVを撮った、思い出の深いものともなっています。

 好きなフレーズは、

白い病院で死んだ僕達の子供は、もうこの世界にはいないのになんで何も感じないんだろう。

 という中盤の歌詞と、最後の

君のパパとママの歌。

 のフレーズ。

 多分、自分たちの子供を死なせてしまった父と母が子供に向けて歌った曲なのでしょうけれども、それを想像しながらこの曲を聴くと、何故が子供を持ったことのない自分でも、感動します。

 

銀河街の悪夢

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  個人的に一番、精神的に病んでいた時に救われた曲。曲の中の物語としては(自分の勝手な解釈ですが)、明日こそ変わろうと決心する一人の少年が、結局変われなくて朝日を迎え、だんだんと、もっともっと、自分を嫌っていく。

 少年が精神科に行くと、お医者様に病気だからと薬を渡され、薬漬けの日々に変貌して行く。そうして、だんだんと少年の体が壊れて行く。

 けれど、少年は僕の問題は僕の問題、僕でしか変えることはできないと、強くなろうとする、そんな物語です。

 自分も、家庭環境の悪化で、でも内向的な性格だったから塞ぎこもる反抗の形をとっていました。そうして行くうちに、蓄積する不満と怒りは、自分の心を堕としていきましたが、この曲の最後の言葉。

明日を夢見るから今日が変わらないんだ。

僕らを動かせるのは自分だけだろう。

そんなことはわかってるんだろう。

強くなれ僕の同志よ。

強くなれ、僕の同志よ。この”同志”という言葉に、自分はだいぶ救われました。

今この世界で、自分と同じ人が、”同志”が、変わろうと頑張っている。強くあれと鼓舞してくれる。少なくとも、この曲はそう歌ってくれている。

こんな曲に、共感というよりは、励ましをもらった人は沢山おられるのではないでしょうか。

 

Love the warz

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  これは世界平和、平和にするための戦争、などを語った曲です。

 この曲には格好よさと、感嘆、そしてこれを格好いいと思ってしまう罪深さを思い知らされる曲です。

朝がなければ夜もない、そして悪がなければ正義もない、そして不自由がなければ自由もない。だから戦争がなければPeace(平和)もないのかい?

 こんな感じで、平和を求めれば、望めば、近づこうとすればするほど激化する戦争。だったら平和を諦めれば、なくせば戦争は無くなるのだろうか。でもそれじゃあ、求めていた平和は無くなってしまう。だったら僕達はどうすればいいのだろう、という争いが起きた人類の昔から現在まで続く、戦争と平和のジレンマも歌っています。

平和を守るため戦争をなくすためあなた方を処刑します。

 例えば歴史を学んだ時にも感じたであろう、平和に到着するまでに踏まなくてはならない過程、その矛盾。

ラブandピース 美しい世界 完璧な時代 幸福な世代 僕達は確実に「何か」を失った アレ?ちょっとなんか変だ僕達は何を忘れてる? あ、そうだ「LOVE」はどこ?

  平和を妄執するがゆえに、忘れてしまう平和の基盤、愛。など、平和と戦争の複雑な関係を見事に表している曲だと思います。

 それで、なんでこの曲を格好いいと思うのは罪深いかというと、まずこの曲に感嘆している時点で「戦争」「平和」の概念を認めてしまっているという点。

 何故なら、幸福で平和な世界だったらこんな曲は世に出されることも、思いつくこともない。仮に思いついたとしても、世界中が否定するはず。

 しかしそれがないということは、平和に比例して戦争が発生することを容認してしまっている。その意識がまた火種になっている。そこが神様視点でいう、人間は罪深い、という点ではないのかな、という勝手解釈です。

 

天使と悪魔

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 これは正しさと、何が間違っているかについて歌った曲です。

 そんな正否を天使と悪魔の世界に置換した構成となっています。

 例えばテレビで子供たちに見せる、ヒーローが敵をやっつけるシーン。正義こそが絶対で、悪は悪。だから、正義以外は必ず悪で、悪は滅ぼさなくてはならない。そう子供が思想する。

 賛成と反対の間に答えが生まれればいい。正しさを主張するだけでは答えじゃない、という第三者のさとり。

 などなど。社会にい住まう大人たちが聞くと、痛いところを突かれた、そんな風に感じます。なので是非、これは子供の心を忘れてしまった大人の人に聞いて欲しいですね。これは、何も知らない子供たちの悲鳴のようにも聞こえますから。

 

青い太陽

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Our sun exists independently of all stars,and the only star that can not exist at night.

I'ts the light that emitted from the sun have caused that.

The "light" is "condition for existence " of the sun,and it  means eternal solirude.

The sun shines on the world as "symbol of solitude" also today.

(私たちの太陽はすべての星から独立した存在であり

ただ一つの夜に存在できない星である

その理由は太陽から発せられる光にあった

その光とは太陽の存在条件であり

それは永遠の孤独を意味した

今日も太陽は孤独の象徴として世界を照らす)

  これは冒頭の歌詞になります。

  この曲は本当に、いつも当たり前に自分たちの頭上を回っている「太陽」の格好よさを思い知らされる曲です。またその特性により孤独の象徴となってしまう点など、自分はこの曲を初めて聞いた時に宮沢賢治よだかの星を連想させられました。

 

炎の戦士

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 この曲も自分の中で一位と二位を争う曲です。ギターのNakajinさんがメインに歌っている珍しさというのもありますが、何よりも曲中の、「戦士」が守ろうとする姿勢、姿が本当に格好良くて感動します。また「戦士」を自分の人生に見たてると、共感できる部分も多いです。

 しかしそれよりもこの曲の強いところ、すごいところとしては、自分が人生を振り返って何を残してきたかを考えて惨めに思った時に聞くと、たとえなくても、それは「まだ」の段階であり、これから残し行けばいい。功績が自分を立てるのではなく、自分は自分で立てるんだ、と励まされて、救われた気持ちになります。

 

 他にも、

yume

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深い森

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虹色の戦争

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死の魔法

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不死鳥

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 他にも、動画では見つかりませんでしたが、「花鳥風月」など素晴らしい曲が溢れています。最近では(曲自体は最近ではないですが)、

プレゼント

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Hey Ho

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 の二つが好きですね。

 いかがだったでしょうか。「中二病」「歌詞がクサイ、薄っぺらい」「ジャニーズの延長」「若者にしか支持されない」と色々言われてもいますが、少しは払拭できたでしょうか。

 

 聞かなくなったアーティストも、思い出した時に聞くと、あぁ、やっぱり好きだなぁって再熱します。懐かしさとともに、支えられていた過去を思い出してまたそれが励みになる。

 やはり音楽って素晴らしい。

 音楽よ

 あぁ音楽よ

 音楽よ

 でんちゅう、心の俳句。